清水選手惜しかった

昨日行われたWBCフライ級タイトルで、挑戦者の清水選手あと一歩のところでやられて惜しい試合だった。
清水選手は、元アマチュアで関東リーグ1部東京農大(今年も優勝した)の主将だった人物。
優勝こそしていないが、トップアマだった選手。
試合では、伸びるジャブや早いフットワーク、的確なカウンターとアマらしいボクシングを見せ、内藤選手に持ち味を出させませんでした。
アマ仕込みのテクニックに加えて、接近戦ではしっかりクリンチしてパンチを出させなかった。
しかし、10Rの一発は見事。
清水選手は、それまであの中間距離にいなかったのに、あの時不用意に打ち合ってしまった。
やはり内藤選手の気迫に下がることが出来なかったのでしょうか。
ワンツーや右ストレートが出なかったのが残念。
アマ出身選手はなかなか世界を取れないね。
清水選手またがんばって下さい。

シェアする

フォローする