H20年青森県高校新人戦について

先週東北シニアと同会場で行われた高校新人戦について書きます。
まず結果は、確か全階級青森工業高校が取りました。
総合でも青工が50点くらいで、2位以下が5点とぶっちぎりの状況。
この先も当面、青工の時代が続きそうです。
青工のボクサーは数が多いだけでなく、ワンツーとフットワークを基本としたまとまったスタイルが多く、内容が安定していました。
その他高は、いまいち元気がありません。
まず、選手がいない。
伝統校の弘前東高校など、2年生たった1人。
同じく東義も1人。
弘工は3人。
あげればきりがありませんが、今度の高校アマボクシングがどうなるか不安です。
人ばかりでなく、あくまで見た目ですがトレーニングも不足している気がしました。
基本動作の精度やスタミナがちょっとという選手が散見しました。
ずいぶん前から言われていることですが、将来的に部活が維持できなくなり総合型クラブに移行していくのかもしれません。
主催側からそのような危機感は感じませんが...
少しでもアマボク普及のためにがんばりたいと思います。

シェアする

フォローする