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 先日紹介したカーロス・エリオットさんで思い出すのが、同じ三沢基地軍人ボクサーの「マーク堀越」さんと、「リック吉村」さんです。
 日本スーパーフェザー級タイトルマッチ、マーク堀越対高橋ナオト(敬称略)の一戦はボクシング界では伝説の試合として語り継がれています。
 あれは、ちょうど私が高校生の時で強く印象に残っています。日本人の琴線に触れる壮絶な倒し合い。果てることのない闘志とハードパンチ、カウンターの応酬、折れない心。
 その後、勝者も敗者も世界に上がれなかったことが、この試合の激しさを物語っている気がします。まさに燃え尽きたのでしょう。

はじめの一歩の作者は、この試合を見て創作をスタートさせたそうです。

ボクシングを通じて、人と地域(津軽)を元気にしたい。との思いから、2001年「弘前ボクシングクラブ」を設立し、2014年常設リングをそなえたボクシング&キックジム「ヒロジム」になりました! 地域の皆様にボクシングで、強く健康な心と体づくりのお手伝いをさせていただきます!

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