体の感覚が目覚める

便利な道具がたくさんあって楽チンな日常生活ですが、反面本来体の持っている力は鈍っていきます。
車にばかり乗っていたら、歩かなくなる。
単純な運動量ばかりでなく、失っているものも多いでしょう。
私は手道具を使って何かすることが好きです。
のこぎりで木を切る。
かんなで木を削る。
斧で薪を割る。
私は、日曜大工が好きだし薪ストーブを使っているのでそのような道具をよく使います。
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手道具を使っていると自分の体と対話できます。
たとえば鉈で機を割っていると、「体をこう動かせばスパッと切れるのか。」と納得することがあります。
そんな自分の体との対話がボクシングを追求するうえでも役に立っています。