私の好きなボクサー(2)

ロペスが好きですが、もう一人好きなメキシカンがいます。
古い話で、知ってる人は少ないと思いますが、それは「サルバドール・サンチェス」です。
wikipedia
サンチェスは悲劇のボクサーとして語られています。
なぜなら、彼はチャンピオンとして頂点に立ったまま交通事故で死んだからです。
日本の大場政夫さんもおなじです。
サンチャスのボクシングは不思議です。
スピードがあるわけでなく、一発のパンチがあるわけでもなく、抜群のディフェンスやカウンターがあるわけではない。
しかし、飛び跳ねるようなフットワークから繰り出すパンチやボディワークには素晴らしい躍動感があった。
私はこの動きに惹かれました。
今では、ボクシングから総合など他の格闘技に転向することは珍しくありませんが、サンチェスの場合ボクシング以外考えられない。
生まれながらにしてのボクサーだなと感じます。
また、ファイターではないけど、常にアグレッシブな闘いをするところがとても好きです。
判定勝ちを狙う現代のボクサーにはない闘争心がありました。
参考URL

【初タイトルを獲ったダニーロペス戦】

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