前田光世#2

前田さんが海外でやっていた試合形式は、キャッチ・アズ・キャッチ・キャンでした。
これはいわゆる、アマレスに関節と締め技ありのもの。
現代は総合格闘技がメジャーになりましたが、100年前から興行としてあったんですね。
胴着ありかなしが試合形式の大きな問題であったようです。
最近では、アマレスからキャッチ・アズ・キャッチ・キャンスタイルへ変更した、SAW サブミッション・アーツ・レスリングもあるようです。
組み技系はジャンルが多彩で、サンボ、柔術、グラップリング等どう違うのかよくわからないですね。

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