パイオニア

前田氏の歴史を見て、約100年前に津軽の片田舎から世界を目指して羽ばたいた人がいたことが新鮮な驚きでした。
いつの世も若者は遠い世界を夢見るのでしょう。
私もボクシングで結果を残せず、次に夢見たのは海外でした。
20歳の頃、ボクサーとして大成する自分をイメージできずプロを断念し、かねてからの夢であった青年海外協力隊参加を目指しました。
ちょうどその頃、野茂投手、イチロー選手、伊達君子さんなど同世代の若者が世界で活躍し始める時期だった。
私の経験は又の機会にしますが、「誰もやっていないことをやってやろう!」というパイオニア精神はいつまでも持っていたい。
その勢いでクラブもやってます。
支えてくれている皆さんに感謝!
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【練習風景】

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