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体力と技どっちが大事なんだろう?
私がずっと抱いていた疑問です。
私が若い頃高校アマチュアで主流だったのは、とにかく走って縄跳びやバック等のジムワークをがっちりやって砂皆をつけて、手数を出してフルに攻めるボクシング。
フェイントやカウンター、コンビネーションを前進と手数で粉砕。
パンチは顔面でガード。
相手が1発打っても、打ち終わりにすぐ返せばよし。
そんな感じだった。
(私のような不器用ものだけかもしれませんが...)
ひとつの選手育成の方法論だと思います。
プロでも4回戦はガチンコの打ち合いですよね。
そこからスタートするんでしょう。
しかし、当時打って打たれてスタミナと手数でしのぐボクシングに疑問と限界を感じていました。
とても体が持たないと。
指導者になった当初は、技術を理詰めで教えていきたいと思った。
でも教えたボクサー達が実戦のレベルになると、やはりパンチ力や手数が物を言う。(初級レベルでは)
そこを乗り越えないと技術うんぬんのレベルに行けないのかな、と感じるようになりました。
続く

ボクシングを通じて、人と地域(津軽)を元気にしたい。との思いから、2001年「弘前ボクシングクラブ」を設立し、2014年常設リングをそなえたボクシング&キックジム「ヒロジム」になりました! 地域の皆様にボクシングで、強く健康な心と体づくりのお手伝いをさせていただきます!

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