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話はとびます。
剣の達人が相手の刀を獲って無力化する、”無刀獲り”。
合気道の達人が相手に触れもせずに、”空気投げ”。
日本人ならイメージできる光景です。
その道を極めれば、力さえ不要という世界。
しかし、現実に柔道の日本選手権では20代の若い人が主体。
剣道では30代か。
8段9段の人はいるのでしょうが。出てませんよね。
このことから、実戦の場では体力が不可欠なことがうかがえます。
いくら技がすごくても、力の差が大きければ役に立たない。
マスボクシングがうまくて、カウンターを取ったり、ジャブを当てたりテクニックがある人でも、実際の試合では違うと思う。
10オンスグローブで必死に向かってくる相手を技術の差だけで捌き切ることは無理でしょう。
よくて1R。
2Rになれば押されてしまうでしょう。(相手が下手だけど体力があって前に出てきた場合)
結論としては、基礎体力が必ず必要。
筋力、持久力、瞬発力、柔軟性、を高めなければいけない。
ボクシングの場合、更にタフネスやパンチに対する恐怖感克服が必要。
だが、どうゆう狙いで練習をしているかという技術論を理解することも大事。
昔は、教えられるのではなく盗んだのでしょうが。

ボクシングを通じて、人と地域(津軽)を元気にしたい。との思いから、2001年「弘前ボクシングクラブ」を設立し、2014年常設リングをそなえたボクシング&キックジム「ヒロジム」になりました! 地域の皆様にボクシングで、強く健康な心と体づくりのお手伝いをさせていただきます!

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