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私見ですが、私なりの感想。
長谷川は、10年近く負け無しで、10度タイトル防衛。
そこで、モンティエルにめった打ちで、あご骨折。
プライドどころか、心をズタズタに切り裂かれたでしょう。
きっと、怖くて眠れない日が続いた。
タイトルマッチでは、長谷川にとっての相手は、「モンティエル」=敗北、恐怖だったのではないか。
更にフェザーという未知の領域もあった。
だからこそ、果敢に打って出たのではないか。
自身を打ち負かした”モノ”に正面から向き合い、打ち勝つために。
以前から長谷川は、「技術が通じなければ、最後は足を止めて打ち合う」と言っていた。
だから、小細工せず正面から打ち合って突破したかったのではないか。

ボクシングを通じて、人と地域(津軽)を元気にしたい。との思いから、2001年「弘前ボクシングクラブ」を設立し、2014年常設リングをそなえたボクシング&キックジム「ヒロジム」になりました! 地域の皆様にボクシングで、強く健康な心と体づくりのお手伝いをさせていただきます!

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