長谷川負けて思ったこと

穂積負けて思ったこと
ロイジョーンズを思い出した。
ずば抜けた身体能力で、KOの山。
ライバルはいなかった。
絶頂期を過ぎ、一度負けたら不思議と負け続け。
穂積も思い返せば、非力なアウトボクサーだったが、タイトルを取りKOの山。
神がかり的強さだった。
反面、ライバルはいなく、試合数の割りに経験値は上がっていなかったのでは?
絶対的強さの裏で、貴重な経験が失われていたのだとしたら、なんと人生とは皮肉なものでしょう。
対照的に感じるのが、西岡の精神力。
ウィラポンとの死闘。
アキレス腱切断。
敵地での防衛戦。
その苦難を乗り切って、西岡は不屈の精神力を手に入れた。
穂積もすごいボクサーだが、今度の敗戦では精神力の不足が感じられた。
打ち合うのも勇気だが、自分を知り、自分の長所を出すことも忍耐力がいる。

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