自分への挑戦

最近、クラブでボクシング3年目のSさんからいい話を聞いた。
Sさんは、忙しい時間を縫ってボクシングを続ける大学生。
こつこつ続けている。
忙しくても、クラブの一時、ボクシングに打ち込むことで生活を充実させているように見える。
さわやかな好青年。
先日、マスをアレンジした時、グローブだけで当てないようにやりましょうと勧めたところ、彼曰く。
「ヘッドギアします。やらないと緊張感がないから。」
まさにマスの勘所は、当てなくても緊張感を持って、スピーディーにやることだ。
Sさんにボクシングに対する姿勢を教えてもらった気がする。
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