勝ち負けの価値

今回三沢の大会で改めて考えた。
以前は、勝ち負けではなくプロセスだと思ってた。
クラブの経験を重ねて、やはり勝たねばと思った。
今、改めて思う。
勝ち負けがすべてでない。
勝ったか負けたかではなく、勝とうとして練習し、勝とうとして試合で全力を出すことだ第一だ。
高田君は勝ったが、得たものは多くない。
前の話になるが、3年ほど前県大会でデビュー戦した山田君は、負けたけど何も失っていない。
逆に、勇気を持ってリングに立ち、持てる力のすべてを出し切ったその戦いぶりに、見た人は感動したし、自身も達成感があったはず。
十分練習して出たことも知ってるし。
やはり、勝つに越したことはないけど、自分の力を出すことが大事なんだなと今更思う。
また、選手が練習で力をつけ、試合で全力を出せるよう、サポートせねば。
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