試合に向けて

試合があると成長しますね。
選手もトレーナーも。
ジャブは単なる左手を伸ばす動作。
しかし、試合がある選手にとっては、相手を以下に打つのか考える。
踏み込んでヒットを狙うか。
フェイントとして、その後の右ストレートを狙うか。
打ったとたんに、右クロスが飛んできたか。
何のためにジャブを打ち、その結果何が起こるのか考える。
考えて練習する。
逆にそれが出来なければ、ミットもサンドバックも試合も同じ。
体力で決め打ちで打ちまくるだけ。
そこから一段上がれるかが初級と中級の分かれ目。
「勝つために何をすればいいのか」
考えて練習しましょう。
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【非競技高校生はがんばって競技レベルまできました】

コメント

  1. ふく より:

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    私も、高校3年二人組は感心しております。
    短期間で、ここまでのレベルは凄い?
    上手くなった、強くなったが凄いのではなく、日々の繰り返しの練習を真剣に取り組めたからだと思います。
    目標=試合ではない、自分なりに目標やハードルを作って練習に取り組む。
    自分達もそうでなければ?

  2. おおせ より:

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    そうですね。
    「試合」というのはわかりやすいけど、実はふくさんの言うとおり。
    「試合」に相当する目標を持つことが大事ですね。