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アラカンの新人で元アマボクサーIさんの練習姿勢には、ボクサーとして大事なことを教えられています。
Iさんは高校以来約40年ぶりに練習再開。
黙々と縄跳びにシャドウを繰り返す。
私が、「ミット打ちませんか?」と聞くと
「まだ、手と足のタイミングが合っていないから、いいです。シャドウやります。」
素晴らしい!
この自分と向き合う姿勢がボクサーには不可欠。
ミットをバシバシ打てば練習した気にはなるけど、この身体感覚の方が大事。
ここは、トレーナー陣と私が一致するところ。
極論すれば練習は一人でできる。
Oさんのように。
DSC_8620.jpg
【写真は別です】

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