長谷川穂積-211

この前読んだ本です。

211 ~長谷川穂積、ベルト奪還までの日々~ 211 ~長谷川穂積、ベルト奪還までの日々~
(2010/12/25)
水野 光博

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長谷川選手がモンティエルに負けてから、フェザーのタイトルを取るまでの211日を記録したノンフィクション。
その間にタイトルを失い、あごは折れ、お母さんが亡くなる。
失意から再起。
フェザーのタイトルマッチでなぜか打ち合いに行った長谷川選手の心情がよくわかる。
作者とカメラマンの思いいれの強さも伝わってきて、感動を伝えてくれる良書です。
長谷川選手、再起ロードはどうなんでしょう?
あの西岡さんも再起まで順調じゃなかったから、これからだね。
人生順調じゃないほうが最後はいいのかもしれない。

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