年末のボクシング

年末はボクシングが目白押しでした。
青森では放送されたのは少なかったけど。
その少ない中での感想。
①天笠 VS リゴンドー
世紀のミスマッチ?と言われたけど、天笠がガッツを見せた。
開始前不安げな表情で、大丈夫かなと思ったけど、最後までがんばった。
まさかダウンを取るとは。
リゴンドーは上手く流すところは流して、打つときはしっかり打っていた感じに見えた。
本気モードの時は、さすがの動きを見せた。
やっぱりすごいな。
もはや勝敗ではなく、圧倒的劣勢で天笠がどう戦うかに焦点が絞られていた。
ある意味”生き様”を見せるのが、プロなんだと感心。
勝ち負けでなく、生き様。
そこに感動を求めるのがプロスポーツの一面なんだろう。
②高山 VS 大平
正直ミニマム級は迫力不足、と思っていた。
今までの高山選手の試合がイマイチかみあわないのが多い印象もあった。
でもこの試合は面白かった。
大平がカウンターのアッパー、打ち終わりの左ストレートで優位に立つ。
さあ大平が行くとき、高山がボディで逆襲。
主導権が入れ替わる。
スピード、手数があってスリリングな好勝負だった。
己の力を知り、己を強く信じている方が勝つんだと思った。

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