弘前のボクシング界の将来

昨日弘前ボクシング協会の総会に行ってきました

年に一度の 爽快で弘前のボクシングを支えている役員の方々と交流することができました

ホテルの美味しい料理とお酒で ボクシング界の 仲間の皆様と 過ごす時間が 楽しかったです

ただ ふとみ見てみると、アマチュアボクシングを支えてい 人々の中に 、若手がいないなあと感じます

近年高校生の競技選手の減少も どんどん進んでいます

かつて登録選手数日本一を誇った青森県も、 階級ごとに分かれると トーナメントに人が少なく、いきなり決勝も珍しくなくなりました。

審判、選手 どんどん減っていくと 、弘前の ボクシングはどうなっていくのかなーと漠然とした不安があります。

この前青森県のノルディックスキー大会がありました。 参加する高校 が一高のみで リレーを開催することができないとの記事がありました。

こうなってくると地方予選なしでいきなり全国大会になるでしょうか。

ボクシングはマイナースポーツですから 決して他人事ではありません。

普及しても少子化の波があります。

昔のように 人数が多い時代はもう来ないと思います。 もう 従来通り、高校の部活として活動するだけではボクシングを支えていくことはできないと思います。

それを前提に これから 地方のボクシングをどうして行くのか 考えていかなきゃいけませんね。

カテゴリー: 管理人のボクシング日記   作成者: hirogym パーマリンク

hirogym について

2001年から活動してきた「弘前ボクシングクラブ」が、常設リングをそなえたボクシング&キックジム「ヒロジム」になりました! ヒロジムは、以下を目的とした非営利団体です。  1 ボクシングの普及振興  2 子供の健全育成  3 市民の健康増進 ボクシングを子供から女性、運動不足解消から強くなりたい人まで、年令目的に合わせて楽しめる「生涯スポーツ」として普及することが目標です。

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