20170913 ダブルタイトルマッチ結果

①WBO世界L・フライ級王座の2度目の防衛戦  田中 VS パランポン

今までの試合の見たら、田中の圧勝と思われたが、1Rからまさかのダウン。

田中は調子悪いのか、なめていたのか、相性なのか、パランポンが強いのか。

まあボクシングはやってみないと分からない。

初の全国放送でつまづいた感じだけど、ピンチをしのいで勝った経験で強くなれれる。

次に期待です。

 

②IBF世界S・バンタム級 小國以載(角海老宝石) VS 岩佐亮佑(セレス)

小国は相当サウスポーを苦手にしているようでした。

得意の左ボディーも当たりにくいし、ジャブから組み立てられないし。

残るは右ストレートだけ。

序盤に圧倒されたけど、4~5Rで盛り返したあたりに小国はチャンピオンの意地を見せた。

とはいえ、終わってみれば、これが世界戦とは思えないレベル。

4団体になってタイトルマッチは増えたけど、これでいいのかな?

確実に世界戦のレベルが下がっている。

カテゴリー: プロボクシング   作成者: hirogym パーマリンク

hirogym について

ボクシングを通じて、人と地域(津軽)を元気にしたい。
一人でも多くの人にボクシングをやって、強くなった、健康になった、毎日元気、そう言ってもらえるようにがんばります!
2001年「弘前ボクシングクラブ」を設立し、2014年常設リングをそなえたボクシング&キックジム「ヒロジム」になりました!

コメントを残す