次を見つめる視点

カンヌ映画祭 是枝監督「万引き家族」が最高賞のパルムドールに輝いた。
21年ぶりの快挙。

「世界最高峰」の映画祭で最も高い評価を得た訳ですが、当の監督は次を見ていた。

「海外の役者たちと一緒に映画をつくるというチャレンジに向かってみようかな」といった趣旨の発言をしてました。

注目されることで、スポンサーがつき、今までできなかった大きな構想の仕事ができると。

世界最高の評価を得てもそれは通過点だと。

常に前を、上を見る視点。

日常にへとへとになっている自分だけど、気持ちだけは前を向いていきたいと思いました。

「万引き家族」も見なきゃ!

ちなみに、主演の安藤サクラさんは、映画「100円の恋」で迫真のボクサー姿を見せてました。素人とは思えないリアル感。

撮影場所は、つがる慶也の青木ジムでした。

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