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クラブ時代の高校生M君が社会人になって、ジムに復帰してくれたけど、あっという間に転勤でさよなら。
寂しいけど、成長した姿に会えたからすごくうれしかった。
「また来たくなる場所」であらねばならないと、意識する機会になりました。

M君が最後にみんなに挨拶してくれた。
そのスピーチがすごくよかった。

以下スピーチ要約
このジムが好きで、ここで経験したことが自分の大事な一部になってます。
それは、”多様性”です。
ここは、全国チャンピオン目指す人も、シェイプアップ目指す人も、子供もいろんな人が同じ場所でボクシングをしている。
普通は、方向性で所属が決まる。
大学受験する人と就職する人のクラスが違うように。
いろんな目的・方向の人が一つの場所で一つになれる、その経験が自分の視野を広げてくれた。

 

これはうれしかった。
なぜなら、私がずっと大事にしてきたのは”多様性”だから。
強い選手だけ育成するなら、それは他の人に任せます。
私の仕事は、いろんな人・世代・人種を巻き込みボクシングの可能性を広げていく事。
自分のスタンスを理解して、取り入れてくれる若い人がいたという事は、本当にうれしいです。
それだけで、自分がボクシングに関わってきた意義があるというものです。
ありがとうM君。
またいつか会える日を楽しみにしています。

 

ボクシングを通じて、人と地域(津軽)を元気にしたい。との思いから、2001年「弘前ボクシングクラブ」を設立し、2014年常設リングをそなえたボクシング&キックジム「ヒロジム」になりました! 地域の皆様にボクシングで、強く健康な心と体づくりのお手伝いをさせていただきます!

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