K-1王者武居~令和に聞く昭和のような話~

K-1バンタム王者 武居由樹
やる試合ほとんどKO、今最もエキサイティングな試合を魅せるKOアーティスト。

若干22歳ながら人生のストーリーを持っている。

母子家庭に育ち、小学生から悪ガキ。
母の財布からお金を抜き、その総額150万円( ゚Д゚)

そので藁をもすがる思いで訪ねたのが、「格闘技で子供を構成させる」と評判であった、古川氏。

その古川氏の方針で、一般会員の他に、問題のある子供たちを引き取って自宅で共同生活をさせながら指導を行っており、武居も10歳から現在に至るまで会長宅に住み込んでトレーニングを受けている。

そこから武居の才能が開花する。

この令和にあって、昭和のようなストーリー。
古川会長の男気に圧倒されます。
また、それを受け入れて一緒に育てる奥様の度量の大きさに驚く。
日本はまだ捨てたものじゃない。
こんな底辺からの逆転人生の舞台が足立区。
ちなみにジムOB 高田のジムも同じ足立区。
足立区はなぜか昭和の香りが残る?

コンプライアンスの時代に、まだ枠にはまらず、こうゆう生き方をできる人がいるんですなぁ
”常識”を捨てる、超える人にしか見ることができない景色がある。

勉強させて頂きましたm(__)m