アマチュアボクシングの未来は...

全日本選手権決勝を見た感想

トップ選手の力と技、意地がぶつかる試合は緊迫感と迫力があり、見ごたえがありました。

ただ、コアなファンだけのものであっては将来が不安。

トップ選手が戦っているから当然かもしれないが、力の差が伯仲してて、決定打がほとんどなく、どっちが勝ったのか決めるのが難しい。

システム上必ず勝ち負けは決まるんだけど、どっちが勝ってるんだか視聴者はよくわからないと思う。

という事は、「どっちが決定打を打ち込むだろうか?」とワクワク、ハラハラ見る感じではないような気がする。

ビックタイトルだから選手は気合も力が入るから、空回りというか、ホールドやクリンチが多くなる。

アマチュアボクシングが生き残っていくためには、この二つが課題ではないか。

・判定をすっきり誰が見てもわかるようにする

・見るスポーツとしてのエンターテイメント性(魅力)をどうやって向上させるのか

2019 全日本 決勝 57kg級 堤駿斗 対 藤田健児 BOXING

シェアする

フォローする