ワゲモノが来てくれた

津軽弁で若者(特に男)を親しみと期待を込めて、「ワゲモノ」という。

中学生からヒロジムでボクシングをやっていた、K君。

就職してしばらく離れていたけど、機会があってヒロジムに顔出してくれるようになった。

すっかり、いい「ワゲモノ」になっていた

鮭が川に帰るようにまた来てくれるのは、とてもうれしい。

大人になって成長した姿を見るのは、なおうれしい。

中高生だったK君が、今中高生の面倒を見てくれる。

こうやって縦につながってボクシングが広まっていくのが理想です。

こうして振り返ると、縁というのは本当に大事なものですね。

ありがたいです。