メジャーリーガー 筒香選手の理念

管理人の雑記帳

MLBのピッツバーグ・パイレーツ所属の筒香選手

実力主義の極みのようなメジャーでプレーする彼が、ずっと主張してきたのが、脱勝利至上主義。

意外ですね

「勝利至上主義」を捨て、野球をやる子供達の笑顔を取り戻したい。

そのような理念を実現するため、地元和歌山に野球場を建設しているそうです。

パイレーツ筒香嘉智、故郷和歌山に2億円夢球場「野球楽しめるスタートに」 - MLB : 日刊スポーツ
米大リーグのパイレーツ筒香嘉智外野手(30)が故郷の和歌山・橋本市に自前の“ベースボールパーク”を建設していることが17日、判明した。同市内の3万平方メートル… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkans...

「ここから大勢の子どもたちが野球の楽しさを知り、高校、大学だけでなく生涯を通じて野球を楽しめるスタートになるような場所にしていきたいと思っています」

ヒロジムでも同様の理念を掲げているので、うれしいですね。

私財を投じて次世代への社会貢献をやっている事は素晴らしいです。

日本野球の対極にある「ドミニカ野球」の正体 DeNAの筒香選手は野球観が大きく変わった
「野球離れ」が叫ばれる中、日本の野球界に新たな風が吹いています。筒香嘉智がドミニカ共和国のウィンターリーグで得た経験や、堺ビッグボーイズの独自の育成法など、世界と日本の野球の違いとは?今、私たちは何を学ぶべきなのでしょうか。(このリード文は...

楽しむ事ですごいプレーヤーが出てくるドミニカの事例が興味深いです。


私もかつて、「ダラダラやってるんじゃねー。本気でやれー。遊んでるじゃねー」

怒号を飛ばすタイプの人間でした。

しかし、自分の子供がボクシングをやめて気が付いた。

やはり子供にとってスポーツは遊び。

楽しくないと続かない。

現在ヒロジムの選手が好成績を上げてますが、小学生部門は楽しくやってます。

きつくやらなくても、楽しんで好きになれば結果は後でついてくる。

それを体現している場になっていますね。

福眞コーチ率いるヒロジムジュニアチームの今後が楽しみです。

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