hirogym について

ボクシングを通じて、人と地域(津軽)を元気にしたい。 一人でも多くの人にボクシングをやって、強くなった、健康になった、毎日元気、そう言ってもらえるようにがんばります! 2001年「弘前ボクシングクラブ」を設立し、2014年常設リングをそなえたボクシング&キックジム「ヒロジム」になりました!

愛媛国体見どころ

史上初の高校ボクシング8冠に挑んでいる2選手がいる。

 

去年岩手国体で見たけど、ウェルターの荒元選手は、次元が違う強さだった。

BOX! ボックス!』百田尚樹著、小説中のライバル稲村和明を地で行く選手だ。

まさに怪物。

さて青森県勢。

ライトフライ 岩渕 大輔(青森北高) は敗退ベスト8.

ミドル 奈良 竜弥(青森山田高)敗退

これで、青森県勢は終了。

おつかれさんでした。

 

愛媛国体

愛媛国体 ボクシング競技が10/5~10/9開催。

青森県は、少年のみ出場。

バンタム級 今

ライト級 工藤

この二人もこれが勝っても負けても高校生最後のリング。

時が経つのは本当に早い。

中学生だった彼らがもう卒業間近だ。

悔いが残らいように、全力を出し切ってこい!

 

陸奥新報

先週のヒロジムスパーリング練習会の記事が、陸奥新報に今日1日掲載されました。

競技人口が減り、女子やジュニアの開拓が遅れ、ついに国体での種目として隔年に格下げられた状況なので、このように光が当たり、地域の人に知っていただく機会があることは大変ありがたいです。

一人でも多くの人に、ボクシングでがんばっている人達がいることを知ってほしいです。

ヒロジムスパー フォトギャラリー

日頃からヒロジムを物心両面でサポートしてくれている、葛西氏がヒロジムスパーの写真を撮ってくれました。

昔写真関係の仕事のしていたそうで、なかなかの腕前です。

頭上にレフ版も持ってますし、写りがいい訳だ(笑)

さて、写真とともに試合を振り返り、私が思うベストな試合を紹介。

 

①ミウラ VS ツタヤ

二人とも40代とは思えぬ、切れのある動きとパンチ、テクニックの応酬。特に三浦選手のプレスをかけ続けて、インサイドから鋭いパンチを打ち続ける闘志が素晴らしい。トレーナーとして子供達のお手本となるべく、闘ってくれたような気がします。こんなトレーナーがいるから奥州さんは強いんだと納得。対するツタヤ選手も、ジャブを中心に自分の距離とボクシングを崩さない。本物のオヤジファイト見せてもらいました。

 

②マイコー vs ゆきね

6月倒されているマイコがどこまで食い下がれるか。成長したかが問われる一戦。開始からお互いのパンチが当たる乱打戦。ダブルヘッダーのゆきねさんに疲れがでたか?まさかのダウンゲットに会場のヒロジム応援団の声援が高まる。まさかの番狂わせに、努力すれば強くなれると、マイコーが証明してくれた。みんながんばりましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日青森県勢対決のボクシング

明日プロボクシングで、青森県出身選手同士が対決

2017年9月29日(金) in 後楽園ホール

~スーパーバンタム級8回戦~
三浦 仁(三迫 八工大一出)24歳
vs
日本バンタム級15位
中嶋 孝文(竹原慎二&畑山隆則 弘前東出)33歳

中嶋選手は、先日「わっち」に出たので、目にした人も多いはず。

若手とベテランの対決。
生き残るはどっちだ?