東京国体開幕

東京国体開幕
ボクシングは日野市で4日~8日まで。
今日の練習にケンシン君が来てくれた。
勝っても負けても、これが高校最後の試合。
悔いを残さず、全力で行って来い!
メンバー一同、弘前から応援してるよ
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ロマチェンコ デビュー戦間近

ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)
アマ戦績が396勝1敗
北京五輪とロンドン五輪での金メダル連覇
史上最強のアマチュアボクサーと言っていいでしょう。
ちなみに、ギレルモ・リゴンドウは243勝4敗。
リゴンドー(キューバ)より遥かに好戦的であると同時に、プロ向きである。
そのロマチェンコがついにプロ入り。
10月12日にラスベガスで予定されるデビュー戦に注目したい。
実力的には、初戦でタイトルマッチでもいいんでしょうけど。

宮崎、井岡ダブルタイトル

宮崎、井岡ダブルタイトルマッチ
遅くなったけど、連休に見ました。
(宮崎)
フットワークやワンツーがよかったけど、相手が大きいのに接近戦ができて手数がある。
シルベストレの変わった角度からのボディーブローが光っていた。
接戦だけど、メキシカンのボディ、変則的なアッパー、コンビネーションが押していたと思う。
(井岡)
どっしりと構えて打ち合いに応じる井岡。
いつもらしくない。
スピードもなかった。
打たせず打つシャープなボクシングが見たかったな。
タイ人は消極的で、やる気を感じなかった。
最後も本当に効いてたのかな?
やはりTBSは...

国体は東京です

今年の国体は、10月に東京で開催です。
ボクシングは、成年、少年共に出場。
少年バンタム級にケンシン君が出る。
高校ラストマッチ、完全燃焼できるか?
いや、しなければすっきりとやめられなくなる。
全力を出し切れ!
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北の鉄人、再起

北の鉄人、安川選手(北海道)が39歳からの再起。
旧ルールの定年だった満35歳で引退後、まさかルール改正で、再び戦いに挑む。
国体の北海道予選に参戦。
3戦を勝ち抜いて北海道代表になりました。
しかもヘッドギアなし。
そのファイティグスピリットに恐れ入ります。
イチローしかり、39歳のパワーがすごい。
私もがんばろう!
HBCでもアラフォーの新人が張り切ってます。
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キックからの転向

キックからボクシングへの転向が最近多い気がする。
筆頭は、K-1からヘビー級に転向の「京太郎」。
日本王者になり、世界を狙う。
次は、K-1ライト級で活躍した久保優太の弟、「久保健司」
どちらも角海老宝石ボクシングジム所属ですね。
キックボクシング時代にNJKFフライ級王座、RISEバンタム級王座を獲得した久保は、すぐにでも世界レベルでと言っていたが、すぐにはうまくいかなかった。
2戦目となった1月のWBCインターナショナル・フライ級王レイ・ミグレノ戦では3RTKO負けを喫してしまった。
3戦目、インドネシアスーパーフライ級王者に辛くも判定勝ち。
次戦元日本バンタム級6位の藤原。
激しい闘いの結果、判定は2-1となり、ダウンを奪われた藤原が挽回して逆転勝利を収めた。
ポテンシャルは高いんでしょうが、違う競技なので。
もっと大事に育ててあげればいいのにな、と思います。
選手の身になれば。

三浦初防衛

WBC世界Sフェザー級タイトルマッチ
三浦隆司(帝拳、秋田出身)は挑戦者の同級1位セルヒオ・トンプソン(メキシコ)に判定勝ち。
初防衛に成功。
海外での初防衛は例のない偉業。
ただでも難しい初防衛。
三浦チャンプの精神力はただならぬものだと証明された。
これで、安定王者WBAの内山との統一戦が期待される。
一度内山が勝っているが。