来週は東北大会だ!

21~22日 仙台で女子&シニア東北大会が開催されます。
ヒロジムからは、マイコーとタクが出場。
東北チャンピオン目指して闘ってきます!
応援よろしくお願いします。
二人とも全力でがんばります!

さあ 東北大会だ! #ヒロジム #ボクシング

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内山氏の話

今日ラジオ番組のゲストで、元Sフェザー級チャンピオン内山氏が出演してました。

いろいろな話が合ったけど、いいなと思った事が2点。

 

①気をつけてていた事、貫いたこと

「練習で手を抜かない。必死にやる」

「さぼる気持ちが、試合の厳しい場面で出てくるから」

なるほど、常に試合を意識することが大事。

また、意識できるかが、結果を残せるか否かの違いかもしれない。

 

②最初があったから

「花咲徳栄高校に入って、1年生は挨拶、声出し、なわとび、ジャブのシャドウだけだった。」

「早くボクシングらしい事がしたかったけど、あれがあったからこその今。その単調さに耐え切れなくてやめた人も多い。」

 

なるほど、最初は基本が大事だし、精神面でも必要な事なのかも。

現在は、何でもすぐ教えちゃうけど、考えされられるな~

 

 

奥州WBC

ヒロジムスパーリング練習会に来てくれた、奥州WBCさん。

なんでWBCなのかな~と思って、ホームページを拝見して、納得。

We are Boxing Club

なんだそうです。

かっこいいですね!

強くて、あいさつがよくて、団結力がある。

すばらしいクラブです。

ヒロジムでも見習っていきたいです。

交流して、人のいいところを見たり、自分たちのいいところを発見できるのが、ヒロジムスパーの一つの目的でもあります。

協賛各社のご紹介

今大会は、ささやかながら、小学生からシニアまで各部門ごとに優秀賞として景品をだします。

これはすべて、協賛各社さまからの講演金で購入しております。

出場する皆さんは、ベストを尽くして、優秀賞をゲット!

第4回ヒロジムスパーリング練習会の趣旨にご賛同いただき、後援してくださった協賛各社さまのご紹介です。

 (株)マルノ建築設計 ~ 弘前の大手建設会社さんです
 弘工ボクシング部後援会 ~私の母校です。田澤会長より
 木村商店 ~ 弘前市北部の建材屋さんです。
 田中シート ~ 弘前で1番の腕と評判。若旦那は元ボクシング部
 工藤板金 ~ 黒石クラブ代表の本業です
 (株)弘前中央魚類 ~ 弘果内のマグロ屋さんです。中落がうまい!

※敬称略

景品とは別に、弘前市ボクシング協会からもご支援いただいております。

みなさまどうもありがとうございます。

 

年に一度の大会に向けて

24日は第4回ヒロジムスパーリング練習会。

この会のコンセプトは

「県内外の各ジム・クラブと交流し、日頃の練習の成果を発揮する場を作り、それぞれがレベルアップすることを目的として、本会を開催いたします。」

 

日頃の成果を出すべく、メンバーそれぞれがんばってます。

勝ち負けでなく、積み重ねてきた事の確認です。

ボクシングは、タイムや重量など、「今自分がどの辺にいるのか」わからないスポーツです。

この会で確認して、日々のトレーニングのモチベーションアップしていこう!

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の世界

ヒロジムを作ってから、「一人ひとりを大事にしていくジムにしたい」と思って、トレーナーのマンツーマンミットをしっかりやってきました。

でも、去年から思っているのが、一人ひとりと向き合いすぎるのは良くない。

やはりボクシングは、いかに自分と向き合えるかが大事。

マンツーマンだと自分で考える感じる事ができなくなる。解答をトレーナーに求める。

一人でやりながら、「もっと脇を締めなきゃ」、「踏み込むタイミングがずれてる」、自分との対話しなきゃ。

自分の世界に入り込んでいくか。行けるか。

 

目的はそれぞれでいい。

けど、たとえフィットネスでもボクサー気分になり切って、自分の世界に入らないと、成果が上がらない。

黙々と自分の世界に

これをテーマにやりたい。

ほっとくのではなく、見守ってアドバイスします。

 

プロの気迫

元キマグレンのボーカル クレイ勇輝がプロボクサーとして、最後のリングに上がった。

32歳の時にボクシングを始め、プロテストに合格。

プロボクサーのライセンスが失効する“定年”である37歳の誕生日を控え、“ラストチャンス”としてのリングに上がった。

https://www.nikkansports.com/battle/news/1853832.html

元ミュージシャンで、今も芸能界にいて、経営者。

日本テレビ「アナザースカイ」「おしゃれイズム」や、24時間テレビの「24時間マラソン」等の番組制作を担当している。

トレーニングの時間を捻出するのは大変だろう。

体力もなくなってくるし。

こうゆう人を見ると、「忙しい」、「体力の衰え」、なんて言えない。

言い訳している人いませんか?

どんなに忙しくても、やりたいことをやり切れるかは、本人次第。

プロではないにしても、自分で”ここまで”と線を引いてしまったらそこで終わり。

好きなことをやり切る事が出来れば、次のステージに進める。

俺はやり切ってないから、まだやっているんだと思います。

いつまでも挑戦し続ける自分でいたいと、勇気をもらいました。

http://number.bunshun.jp/articles/-/828576

トレーニングに対する考え方

ボクシングのジムワーク内容は基本的に、ずっと昔からあんまり変わっていないような気がする。

なわとび、 シャドウ、 ミット、 サンドバッグ、マス

戦前から変わらないんじゃないか?

 

ここ10年以上前から、プロではフィジカルトレーニングが定着しているように見える。

怪物井上チャンピオンも、ジムワークだけではあそこまで強くなってないでしょう。

 

横綱白鵬も相撲部屋でのけいこが少ない事で有名。

筋トレやフィジカルトレーニングやって、酸素カプセルで回復するなど、独自のトレーニングで従来の相撲稽古と一線を画している。

相撲の世界で、そうゆうことは言いにくいとは思うけど。

 

プロでない我々も限られた時間の中で成果を出していくために、ジムで何をやるのか、メニューを考えていかなければならない。

何をやり、何を切り捨てるか。