UJ東北大会結果

仙台市で今日から開催のUJ東北大会。

ルナ選手、結果は残念ながら失格です。

詳細は控えますが、リングに立つことが出来なかった事は悔やまれます。

対戦相手及びチームの方、大会運営者の皆さん、県ボクシング関係者の皆さん、練習をサポートしてくれたジムの皆さんにご迷惑をおかけいたしました。

これを教訓とばねにして精進し、次回は必ず結果を残します。

 

女子ボクサーの時代幕開け

2017新人戦では、青森県にも女子高生ボクサーが急増中。

今までは、人が少なくてまともに試合が組まれなかったけど、急に増えて試合ができるようになった。

レベルはまだまだと言いつつも、「ボクシングをやってみよう」という女子が増えていることは、社会の認知以上のスピードで若い女性達に「女には無理」というタブー意識がなくなっている事の証だろう。

お上が「男女同権」と言わなくても、女性に「やりたいことはなんでもやってみよう」意識が進んでいるんだね。

これからは、ますます女性が元気な時代になるな~。

明日の開始時間 & 新人戦レセプション

明日11日(土)の開始時間 16:00 に変更です。

新人戦のためです。

 

今日は、プラザホテルでの新人戦レセプションに、フクさんと参加してきました。

珍しいゲストが。

クラブ時代の臨時コーチで、元全日本アマチャンピオンの小野氏が来てくれました。

何を隠そう、フクさんも小野門下生です。

つらい練習を課されたけど、10年たってこうやって、一緒に酒を酌み交わすのが楽しい。

これがボクシングの不思議な力。

他にも、チャンプジムの五十嵐氏をはじめ、いろいろな先生方と楽しく歓談しました。

新人戦の方は、

ケイヤ 勝ち

りょうへい 負け

明日は、せいゆだ!。

みんなでやると楽しい

地味にきつい縄跳びだけど、みんなでやると何となく楽しい。

一人だと、きつくなったら止めちゃうけど、みんなでやってると止められない。

だから、達成感もある。

サンドバッグや筋トレも、何人か集まって一緒にやりたいな~。

火曜日合同練習、最近集まりが悪くていかん。

楽しく、成果を上げたい人は、火曜日集合!

トレーニング方法も覚えられるよ!

窓の曇り

窓が曇る季節になった。

人間が出す水蒸気は意外とすごい。

みんながボクシングをやって動くと、あっという間に窓が曇る。

それだけ動いて汗かけているんだね。

 

若い頃、暗がりでボクシングジムを外から見て、曇ったガラス越しの世界がまぶしく見えた。

「またボクシングやりたいな~。あの熱気の中に身を投じたい。」と思った。

 

立場が変わったけど、いつも窓が曇る、熱気のある場所を続けていこう!

 

 

 

ボクシング映画紹介(1)

たまには映画の話題。

最近レンタル開始した話題作、「ハンズオブストーン」

80年代の伝説的ボクサー ”石の拳” ロベルト・デュラン の自伝映画。

デュランのストーリーなら外れ無しだろう。

私も見たい一作です。

ジムの隣はツタヤさんだから、帰りに寄ってみてはいかが?

 

 

 

不器用だからこそ

来週は高校新人戦。
ヒロジムでがんばっている1年生は、いよいよデビュー戦。

夏を過ぎて、寒くなって来たこの頃、がんばってきた成果が出てきた。
どんどんフォームがよくなって、パンチが強くなってきた。
決してうまいタイプじゃない二人だけど、愚直に繰り返してきた事が花開きつつある。

と言っても、勝てるかどうかは別問題。
成長は自分が基準だけど、勝負は相手がいる。
相手も成長しているから。

「強くなりたい」、「勝ちたい」という気持ちが強ければ、必ず強くなれると確信している。

やってきた事をリング上で爆発させてほしいな。
ヒロジムの皆さんもぜひ応援に来てください!
地元開催だよ

別な東北大会

週末は、子供の部活の東北大会。
二週連続で仙台です。

一日目は、仙台セキスイハイムスーパーアリーナ。
すごい大きい体育館です。
全国でも屈指の規模。
こんなすごい施設が東北にあるんですね~

 

 

 

 

 

 

二日目は奥州市Zアリーナ。
これも素晴らしい規模の体育館でした。

 

 

 

 

 

 

どちらもマーチングバンドなんで、私は門外漢ですが、ここ何年も見て来ているので少し目が肥えて来て、大体の良しあしが分かるようになってきた。

全国で一番になろうとしている バンドは聴けばわかる。
一つ一つの音の響き、動きの正確さとキレ。
どれを見ても、その鍛錬が見える。
それを仕上げるために、日々どれだけ練習してきたんだろうか? と思う。

その根源は、気持ち。
「上に行きたい」という気持ちだと思う。

ボクシングも同じ。
シャドウ見れば、どれだけ鍛錬を積んできたかわかる。

選手を「上に行こう」という、気持ちにさせる指導をしていかなければ。