秋田インターハイ(5)

インターハイ終わりました。
結局11日しか観戦できず。
ハイレベルな決勝見たかった。
井上兄弟優勝。
藤田弟連覇。
私が見た限り、ポイント判定に特化した選手が多い中、骨太のボクシングを見せた選手がいた。
フライ級松本選手(横浜高校)。
ポイント狙いの薄いボクシングの多い中、手数とコンビネーションが光る選手だった。
11日の時点で、次元が違うと思った。
かなりプロ向きの選手。
OBの大橋会長も見に来ていた。
上下の打ち分け、コンビネーションの多彩さが光っていた。
横浜OBの葛西さん(帝拳)のプロ時代を思わせる試合振り。
アマルールになれた、ヒットアントアウェーと違う”攻める”気持ちのいい勝ちッぷり。
やはり本物は、ルールに関係なく強いんだと感じました。
DSC_3859.jpg
【この写真は松本選手ではありません】

コメント

  1. 工藤 より:

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    大瀬さんこんにちは。
    黒石ボクシングクラブの工藤です。
    決勝見てきましたよ。
    見た感想はかなりハイレベルでしたよ。
    中でも光っていたのは、神奈川勢の3選手
    しかもピン級の決勝は1年生対決でした。
    スピード、パンチ力等完成度が高く基本がしっかりしてました。
    弘前ボクシングの練習生も基本しっかりしてますよね。
    やはりアマチュアボクシングは基本が一番。
    ガードを上げてまずリードパンチを当てる。
    簡単なようで上にいけばいくほどなかなか当たらない。
    まず基本をしっかり覚えて焦らずゆっくりこれから教えていきたいです。

  2. HBC管理人 より:

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    観戦ごくろうさまでした。
    ハイレベルな決勝の感想、今度聞かせてください。
    今後の練習に活かしていきたいです。
    近々黒石クラブに遊びに行きます!