アマチュアイズム

何度も恐縮ですが、村田選手の話題。
銅メダルの清水選手は、自衛隊体育学校所属。
つまり、ボクシングをやってメダルを取ることが仕事。
生活は税金で保障されているので、ボクシングに没頭できる。
ある意味プロと言える。
村田選手は、東洋大職員で普通に働いてアフターファイブにボクシングをやっていた。
ある意味、純粋な趣味。
我々一般人と同じ。
ただ好きでやっている、と言えるだろう。
もちろん単なる趣味とはレベルが違っているけど。
サッカーにせよ、バレーボールにせよ、水泳の北島選手にせよ、皆スポンサーにお金をもらっているプロ。
ほぼ純粋なアマチュア選手の金メダルは村田選手だけではないか。
私はここに価値があると思う。
本来オリンピックはアマチュアスポーツの祭典であったはずだから。
レベルは違えど、アマチュアであることを誇りに思って精進していきたいです。

コメント

  1. 一信会館のおじさん(^o^)/ より:

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    お疲れ様ですっ
    村田選手も
    ボクシングに打ち込める環境にあったと
    思います
    というのは
    ボクシングの名門
    東洋大学の職員ということ
    陸上女子短距離走
    福島千里選手
    専門学校の職員であり
    そこの陸上部で活動しての賜物で
    これと同じだと思いますっ

  2. おおせ より:

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    なるほど。
    いろんな境遇の中がんばっているアスリートが大勢いるということなんですね。