埼玉インターハイ

7月30日から埼玉県でインターハイが開催されていました。
今年の青森県チームは、逸材がそろっていて久々の全国チャンピオン誕生かと期待されていました。
しかし、残念ながらチャンピオン誕生はなりませんでした。
特に、母校の弘前工業高校の選手が4人参加していたのですが、全員初戦敗退という厳しい結果でした。
【弘工選手の結果】
モスキート級 西岡選手
ライトフライ級 西岡選手
フライ級 木村選手
ミドル級 鳴海選手
西岡選手(Mos)と鳴海選手は東北大会で優勝していて、インターハイでも上位の期待が高かっただけに残念です。
国体に出ない選手はこれで高校生活最後の大会。
悔いのない試合内容だったでしょうか。
納得がいくまで、ボクシングを続けてほしいものです。
【その他の津軽地域選手の結果】
フェザー級 川村選手(弘前東高) ベスト8
ライト級 濱名選手(弘前東高) 2回戦敗退
川村選手は、春の選抜チャンピオン。
濱名選手は、昨年の秋田国体ベスト4と優勝をねらえる選手だっただけに、残念な結果でした。
残り少ない高校での競技生活で、悔いの残らないようにがんばって下さい。

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