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(前回の続き)
大概のボクシング経験者は、その成果の多少に関わらず競技生活を終えたらその先の生活に打ち込み、ボクシングに関わらなくなります。
もったいない話なような気がしますが、現実どのスポーツもそんなものでしょう。
朝野球やナイター卓球など、続ける場があるメジャースポーツではやる人もいるかもしれませんが。
私は、選手としては人に誇るほどの物をもっていなくて、最初クラブを立ち上げた時はずいぶん「こんな私が指導者になっていいのかな」と自信を持てませんでした。なにせ協会など周囲はすごい経歴の人ばかり。
しかし、こうやって何年も活動をやっているとクラブの会員さん達を教えることで逆に教えられ、経験を積みトレーナーとして少しですが成長することができました。おかげさまでちょっとは自信もつきました。
結局は、やったもの勝ちですね。
どんなに選手として卓越したものを持っていても、トレーナーはまた別物なのでやらなければどうしようもないと思います。
私はたまたま機会に恵まれてこうしてボクシングに関わることができてうれしいです。
もっと精進し、個人の能力を引き出す指導ができるようにがんばります。
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【女子のミットを受ける著者】

ボクシングを通じて、人と地域(津軽)を元気にしたい。との思いから、2001年「弘前ボクシングクラブ」を設立し、2014年常設リングをそなえたボクシング&キックジム「ヒロジム」になりました! 地域の皆様にボクシングで、強く健康な心と体づくりのお手伝いをさせていただきます!

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