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村田-ゴロフキンのセミファイナル

フライ級チャンピオン 中谷潤人 がすごかった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6b43830b9e4f114e16b369458f57d702c6349bf8

強打、テクニック、ディフェンス、

信じられない軌道で飛んでくるパンチ

柔軟でしなやかで、美しさのある、バレエのようなボクシング。

昔からラテンボクサーが柔らかくて強いボクシングを見せると、「日本人はヒザが硬いからこんなボクシングは無理ですね~」と解説者がよく言っていた。

しかし、中谷選手を見るとこれは人種の問題ではない。

指導者の違い。

良き指導者が教えるとこんなボクサーにもなれる。

指導者が変わりレベルアップすれば、ボクサーがレベルアップしていき、ボクシング界全体が底上げされる。

日本のボクシングはまだまだ発展途上なんでしょうね。

自分を振り返って見ても、画一的で、過去の実績や常識から抜けられていない。

時代とともに変わっていかねば。

もっと勉強して、自分をアップデートしていき、ボクシングを殴り合いではない高度なスポーツにしていければいいな。

地域の皆様にボクシング&キックで、健康な心と体づくりのお手伝いをさせていただきたいと思って活動してます。

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