ボクシングの本紹介(3)

若い頃プロジムに通っていた頃読んだ。
その世界にあこがれた本。

一瞬の夏 (上) (新潮文庫) 一瞬の夏 (上) (新潮文庫)
(1984/05)
沢木 耕太郎

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自分も、主人公のように 「いつか」 を待つのか、つかむのか。
生きることの意味に飢えていた自分にぴったりの本だった。
結局私もボクサーとしての、「いつか」をつかむことは出来なかった。
でも今、自分なりの「何か」はつかみかけているのかな?

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