全日本選手権を見て

全日本選手権を見て思ったこと

数年前に ルールが変わって、アマボクシングが 様変わりした

打ち合いの試合が増えて、
それぞれのスタイルに関係な、
とにかく前に出る 手を出す、

そしてぶつかったり、
絡んだり、クリンチ といった場面が増えた。

闘志を全面に出して戦う選手たちは、
気迫があって素晴らしいファイトです

バンタム級の木村選手
ミドル級の高橋選手 すごい闘志でした!

ただボクシングを教える側から見れば 、
いわゆるボクシングの基本

足を使ってジャブから ストレート
スピードを生かし、長い距離で 打って外し、外して打つ

攻めてきたら、守ってカウンター
相手が打ってこなければ、すかさず攻める...

そのような ファイトスタイルが 見られなかった。

今のルールになってから
そんな戦い方が 見られなくなったような気がする。
だとすれば、”これがボクシングの基本”、と教えていることが嘘になってしまう。

”きれいなボクシングはいらない。ガンガン前に出て打ちまくれ”、と教えるのがいいのだろうか?

試合では、とにかく前に出て手数 出さないと
ポイントにならないのが原因なんでしょうか

はたまたグローブが変わって 当たっても効かなくなったからなんでしょうか

現行の戦い方をもっと研究して、指導していかなければ。

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カテゴリー: 管理人のボクシング日記   作成者: hirogym パーマリンク

hirogym について

2001年から活動してきた「弘前ボクシングクラブ」が、常設リングをそなえたボクシング&キックジム「ヒロジム」になりました! ヒロジムは、以下を目的とした非営利団体です。  1 ボクシングの普及振興  2 子供の健全育成  3 市民の健康増進 ボクシングを子供から女性、運動不足解消から強くなりたい人まで、年令目的に合わせて楽しめる「生涯スポーツ」として普及することが目標です。

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