トレーニングに対する考え方

ボクシングのジムワーク内容は基本的に、ずっと昔からあんまり変わっていないような気がする。

なわとび、 シャドウ、 ミット、 サンドバッグ、マス

戦前から変わらないんじゃないか?

 

ここ10年以上前から、プロではフィジカルトレーニングが定着しているように見える。

怪物井上チャンピオンも、ジムワークだけではあそこまで強くなってないでしょう。

 

横綱白鵬も相撲部屋でのけいこが少ない事で有名。

筋トレやフィジカルトレーニングやって、酸素カプセルで回復するなど、独自のトレーニングで従来の相撲稽古と一線を画している。

相撲の世界で、そうゆうことは言いにくいとは思うけど。

 

プロでない我々も限られた時間の中で成果を出していくために、ジムで何をやるのか、メニューを考えていかなければならない。

何をやり、何を切り捨てるか。

カテゴリー: 管理人のボクシング日記   作成者: hirogym パーマリンク

hirogym について

ボクシングを通じて、人と地域(津軽)を元気にしたい。
一人でも多くの人にボクシングをやって、強くなった、健康になった、毎日元気、そう言ってもらえるようにがんばります!
2001年「弘前ボクシングクラブ」を設立し、2014年常設リングをそなえたボクシング&キックジム「ヒロジム」になりました!

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