長谷川穂積の名言

山中慎介 プロフェッショナル見ました。

いい番組だった。

もう少し準備期間があれば、ネリがウェイト守って入れば、、、

もしもはないけど、考えさせられた。

 

ウェブで長谷川穂積のいい記事、名言を見たので紹介。

山中と同じように復帰の道を選んだ長谷川。

しかしその道のりは長かった。

2010年4月 モンティエルにKO負け バンタム級陥落

2010年11月 ブルゴスを破って フェザー級獲得

2011年4月 ジョニー・ゴンサレスにKO負け

2014年4月 キコ・マルチネス スーパーバンタム級に挑戦KO負け

2016年9月 ウーゴ・ルイス KO勝ち スーパーバンタム級獲得

 

ゴンザレスに負けてからタイトル獲得まで5年半かかっている。

それは想像を絶する苦しく長い道のりだったはず。

だからこそラストファイトのあの感動がある。

 

インタビューで答えている。

「ボクサーは試合までに体重を規定内に落とし、身体を作らなければいけない。でも、それだけじゃない。同時に、闘う心も作らなければいけない。イメージは、試合に向けて大きな荷物をゆっくりと持ち上げ、試合が終われば、それをゆっくり降ろすような感覚」

 

世界チャンピオンとレベルは違うけど、ボクシングの本質は同じ。

精神力だけで体がついてこないと勝てない。

身体が強くても、心が逃げていたら勝てない。

日々のトレーニングで心と体を強くしよう!

 

 

カテゴリー: 管理人のボクシング日記   作成者: hirogym パーマリンク

hirogym について

ボクシングを通じて、人と地域(津軽)を元気にしたい。との思いから、2001年「弘前ボクシングクラブ」を設立し、2014年常設リングをそなえたボクシング&キックジム「ヒロジム」になりました! 地域の皆様にボクシングで、強く健康な心と体づくりのお手伝いをさせていただきます!

長谷川穂積の名言」への2件のフィードバック

  1. 長谷川ファンとして記事に読みいってしまいました。
    体重(身体)と心のセットはまさにボクシングなのかもしれない。

コメントを残す