うれしい復活

まずお知らせ

15日はジム休みです

春から懐かしい人が期間限定復活加入

K君は、高校時代にクラブ生として一心に汗を流した。

南校最初で最後の”幻のボクシング部”。

上手くもセンスもないけど、「ボクシングやりたい、勝ちたい」その一心で必死に練習して、試合に出る所までこぎつけた。

あれは7~8年前のクラブ時代。

とにかく1勝させたいと、こちらも必死でした。

結果、1勝はできた。

お互い必死にやった濃厚な時間があったからか、また短期間でも来てくれるのがうれしい。

ボクシングの記録には何も残っていないけど、彼の歴史の中では少年時代の1ページとなっているようです。

本気でやったことは心に残るんだね。

K君は、今東証一部企業に就職しエンジニアとしてキャリアをスタート。

ボクシングを通じて社会で活躍する若者の成長に役立った事は、素直にうれしいです。

この世代は、A級プロボクサーがいるし、高校の先生になった人もいるし。

熱い世代だったのかもしれない

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